楽天カードが2枚持ち可能に!?2枚持ちのメリットとは?

通常、クレジットカードは同一のクレジット会社から複数のカードを発行してもらうことができません。

それは、人気ブランドの「楽天カード」も同様であり、従って他の国際ブランドの楽天カードが欲しいと思っても、今持っているカードを解約するしかありませんでした。

ところが、昨年暮れ(2017年12月)に楽天カードから利用者に対し、『追加でもう1枚カードを発行できます』との案内がありました。

VISAブランド利用者

今回、追加で現在のものとは異なる国際ブランドや異なるグレードの楽天カードを持てるのは、VISAブランドの楽天カードを所有している人だけです。

既に所有しているVISAのカードに加えて、追加でカードを持つことができます。

今まで、公共料金や携帯料金、ネット通販サイトなどの登録情報を変更するのが面倒なことから、楽天カードの切り替えを我慢していた利用者には朗報といえます。

当然、単なる追加であるため審査は行われず、手続きも会員ページの「楽天e-NAVI」から「カードの追加」という手続きによって簡単にできます。

2枚持ちのメリットとは?

2枚持ちのメリットには以下などがあります。

(1)別のカードの特典を享受

VISA以外の国際ブランドや上位グレードのカードを持つことで、新たな特典を得ることができます。
①限定デザインカード(MasterCard、JCB)
お買いものパンダやFCバルセロナ、楽天イーグルスのデザインのカードを持つことができます。

②女性専用カード
女性の場合は女性向けの「楽天PINKカード」を併用すると便利です。女性専用の特典が用意されている他、月額30円から低コストで女性のための保険を集めた「楽天PINKサポート」を利用できます。

乳がんや子宮がんなど、女性特有のがんなどの疾病に対する補償を受けられます。

③別ブランドのカード
MasterCardやJCBを持つことで、それぞれのブランド特有のサービスを受けられます。また、VISAでは利用できなかった店舗や施設も使えるようになります。
〇JCBブランドの専用メリットの例
・ANA JCB プリペイドカードへのチャージが可能で、ポイントが付与
・nanacoへのチャージが可能(ポイントの付与無し)

〇MasterCardブランドの専用メリットの例
・au WALLETプリペイドカードへのチャージが可能で、ポイントが付与

④上位グレードのカード
ゴールドカードやプレミアムカードを持つことで、一般カードには無い高品質のサービスを受けられるようになります。

(2)カードの使い分け

カードを2枚持つことで、買い物用や公共料金用、仕事用など用途によって使い分けることができ、またカード別に利用明細が記載されるため、管理が容易になります。

さらに、追加カードの引落し口座を変えることが可能なため、銀行口座を有効に使えます。

ポイントの集約

カードが2枚になったとしても、ポイントは合算して1ヶ所に集約されます。楽天ポイントクラブのポイント明細には、各カードの獲得ポイントが分かれて表示されるため、どのカードでどのようにポイントが貯まったのかも分かります。また、どちらのカードでも貯まったポイントをまとめて利用できます。

利用限度額

カードの利用限度額は高い方の限度額が適用されます。仮に、限度額が50万円と30万円だった場合、両方のカードを合わせて50万円まで使用できます。

追加カードにも家族カードやETCカードを付帯してもらえます。なお、今回はVISA利用者だけに対するサービスなので、JCBやMasterCardの利用者はカードの追加ができません。

どうしても追加したい場合は、現在のカードの「切り替え(解約&新規発行)」をしてVISAを発行してもらい、その後でMasterCardかJCBを追加することになります。ただし、その場合は改めて審査を受けなければなりませんので、手っ取り早く借りたい人は、消費者金融おすすめで借りた方が、最短1時間融資も可能です。

地方銀行の常陽銀行(キャッシュピット)カードローンの商品内容は?


茨城県にある常陽銀行は地方銀行における総資産ランキングの5位に入っている大手の地方銀行です。

消費者に対する融資は1969年から行っており、現在販売されているカードローンが「キャッシュピット」です。常陽銀行に口座が無くても利用でき、パート・アルバイトの他、専業主婦(夫が有職者)や年金受給者、学生(要・親の同意)も利用可能です。ただし、専業主婦の利用限度額は30万円、学生は10万円までです。

キャッシュピットの貸出限度額は500万円で都市銀行並みですが、金利が7.8~14.8%ということで、都市銀行より若干高めです。借入額が100万円未満までが14.8%、100万円以上200万円以下は12.0%です。

申し込み方法はインターネット、電話、FAX、郵送があり、FAXの場合はパソコンから申込書のPDFファイルをダウンロードしてプリントアウトし、郵送の場合は申込書を取り寄せます。

ホームページの申込用フォームを送信すると、仮審査の結果がメールに入ります。仮審査に通ると申込書の受取になりますが、受取方法にはパソコンからのプリントアウト、FAXへの受信、郵送の3種類があります。

申込書に本人確認書類などを添付して返送します。その後、本審査が行われて通過するとカードが送られてきますが、事故防止のため、カード受取の連絡をした時点からカードが利用できます。

ちなみに、利用限度額に関わらず、収入証明書の提出が不要であることがキャッシュピットの特徴です。プロミス等の消費者金融は借入希望額が50万円を超える金額を入力すると、収入証明書を提出しなければなりませんが、銀行カードローンでは限度額が大きくても提出不要になっています。

ところで、常陽銀行に口座があり、14時までに申込手続きが終わると新規申込時だけ、即日で常陽銀行の口座に借入金を振り込んでもらえます。

キャッシュピットからの借入は常陽銀行と提携コンビニのATMの利用に限られます。銀行口座への振込融資やネットバンキングを利用した常陽銀行の口座への入金もありません。

提携コンビニATMにはセブンイレブンやEnet(ファミリーマート、サンクス他)がありますが、ローソンとは提携していません。ただ、キャッシュピットにはコンビニATMの手数料がすべて無料であるという大きなメリットがあります。

返済方法はATMからの入金と銀行振込になっており、カードローンとしては珍しく口座引き落としがありません。返済期日は利用者が任意の日を決める指定期日と、35日サイクル期日の2通りがあります。

そして、返済方式は元利均等残高スライド方式、約定返済額は借入残高によって設定されており、利用限度額が100万円までの契約の場合、10万円以下・2千円、10万円超20万円以下・4千円、20万円超30万円以下・6千円などとなっています。

愛媛銀行「クイックカードローン」ってどうなの?

愛媛銀行カードローン
四国の愛媛県には伊予銀行と言う四国で一番大きな地方銀行がありますが、同じ愛媛県に愛媛銀行と言う第二地銀があります。

そして、愛媛銀行も四国では一番大きな第二地銀になっています。四国は日本において中世から海運の盛んな地方であったため、愛媛銀行は海運・造船業に強い地盤を持っています。

愛媛銀行の販売しているカードローンが「クイックカードローン」です。

最大の魅力は無利息期間があること!

専業主婦でも利用できますが、年金生活者からの申込は受け付けていません。クイックカードローンは銀行カードローンとしては珍しく新規申込者に対する30日間の「無利息期間」サービスを提供しています。

また、申込から契約までWEB上でできること(WEB契約)や、口座が無くても利用できるなど、銀行カードローンとしてはサービスの幅が広くなっています。

しかも、契約時には借入金を愛媛銀行以外の銀行口座にも振り込んでもらえるというサービスを受けられます。

WEB契約の手順はホームページにある「WEB契約申込み」ボタンを押すとメールアドレスの入力フォームが出るので、メールアドレスを入力して送信すると申込用フォームがメールで送られてきます。

申込用フォームに必要事項を入力して送信すると、電話かメールで審査結果の案内があります。その後、本人確認書類をWEB上で送るとカードが届きます。

なお、電話、FAX、郵送で申し込んでも契約手続きが郵送で行われるため、店舗に行く必要がありません。店頭窓口から直接申し込むこともできます。

貸出限度額は800万円と高額であり、利用限度額が300万円までは収入証明書の提出が不要です。

金利は4.4~14.6%で、詳細は利用限度額100万円以下が14.6%、100万円超200万円以下が13.0%、200万円超300万円以下が10.8%などとなっており、100万円以下は都市銀行並みですが、100万円を超えると若干高めになりますが、プロミスなどの消費者金融に比べれば、断然に低金利となっています。

提携ATMは多めなので利便性は良い

借入・返済ともATMから行いますが、愛媛銀行の他、ゆうちょ銀行やイオン銀行などの提携金融機関、コンビニのセブンイレブン、ローソン、Enet(ファミリーマート、サンクス他)のATMが利用できます。

そして、コンビニATMは月4回まで手数料が無料です。

返済期日は毎月月末で、それまでに約定返済額をATM、若しくは振込で入金します。月末までの入金であれば、分割でも構いません。

約定返済額は借入残高が10万以下の場合に2千円、10万円超30万円以下で5千円、30万円超50万円以下で1万円、50万円超100万円以下で1万5千円、100万円超150万円以下で2万円などとなっています。

なお、任意返済として約定返済額以上に入金することも可能です。

【地方銀行のカードローン】みちのく銀行「トモカ」の内容は?

みちのく銀行カードローンLP
東北地方青森県の地方銀行としては青森銀行がありますが、他にもう1行みちのく銀行があります。

みちのく銀行は資産面、売上面ともに青森銀行の8割程度になっています。なお、最近はひらがな名の銀行がいくつかありますが、初めてひらがなを名前に使用したのはみちのく銀行です。

みちのく銀行には「トモカ」と言うカードローンがあります。

トモカはみちのく銀行の営業エリアに在住しているか、勤務していることが利用条件になります。パート・アルバイト、専業主婦も10万円を限度に借入ができますが、学生や年金生活者は利用できません。

なお、トモカを申し込むためには事前に口座を保有していることが必要です。

金利は都市銀行よりも圧倒的に低い!

利用限度額は10万円から500万円の間に7つのコースが用意されており、金利は4.9~14.0%です。金利の詳細は利用限度額が10万円コースの場合に14.0%、30万円で12.0%、50万円と100万円で10.0%、200万円・300万円・500万円で4.9%となっており、どのコースにおいても都市銀行の金利より圧倒的に低いことから、利用価値が非常に高くなっています。

また、利用限度額が100万円までは収入証明書の提出が不要です。

なお、利用限度額によって年齢制限が異なっており、100万円までは20歳から64歳まで申し込めますが、200万円以上になると20歳から59歳までが条件になります。

また、200万円以上の場合は本人確認書類として健康保険証の提出を指定されており、収入証明書も求められています。

申込はホームページやFAX、郵送から行います。ホームページからの申込では申込用フォームに本人情報や勤務先情報、他社借入情報などを入力して送信すると、電話で審査結果の連絡が来ます。

連絡を受けたら必要書類などを持って店舗に行き、窓口で契約手続きをします。なお、契約手続きは土日・祝日でも可能です。

借入はATMから行いますが、利用できるATMはみちのく銀行の他、ゆうちょ銀行などの提携金融機関、コンビニのセブンイレブンやローソンのATMも利用できます。

返済金額も低めの設定で安心!

約定返済は毎月5日のみちのく銀行口座からの引き落としになっており、約定返済額は借入残高が30万円未満の場合で5千円、30万円以上50万円未満で1万円、50万円以上100万円未満で2万円、100万円以上200万円未満で3万円などとなっています。なお、任意返済としてATMから入金することもできます。

ところで、トモカには自動融資サービスがあり、公共料金の引き落とし日やクレジットカードの決済時に口座に残高が不足している場合、トモカから自動的に融資が行われ、不足金額が口座に入金されます。